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全日本カート選手権2020 オートパラダイス御殿場大会 – レポート

新型コロナウイルス感染拡大を受け延期が続いていた2020年全日本カート選手権OKカテゴリーが、ついにオートパラダイス御殿場で開幕しました。
OKカテゴリー初開催となるコースで、天候も荒れ模様となり不確定要素の多い開幕戦となりました。
ネクストカップ2年連続チャンピオン、全日本カート選手権FS-125デビューイヤーでもチャンピオンを獲得した野村勇斗は、ついに最高峰のOKカテゴリーにデビューしました。
同じくネクトカップチャンピオンドライバーで、昨年はOKカテゴリーでチャンピオン争いを演じた皆木駿輔も2020年シーズンに参戦を果たしました。
ともにダンロップタイヤユーザーである野村と皆木は、土曜日までのウェットコンディションではトップクラスの速さを見せました。
しかし一転して好天となった日曜日には戦闘力不足に苦戦し、決勝では2レースとも低位に沈みました。
課題の多い週末となりましたが、まずはシーズンが開幕したことに感謝し、次のラウンドに向け努力を続けていきます。
エクスジェルがサポートする有望なドライバーの活躍に、是非ご注目ください。
 


 

野村勇斗

#15 野村勇斗
タイムトライアル 7位
第1戦 予選24位 決勝11位
第2戦 予選10位 決勝21位

「非常に厳しかったですが、第1戦では後方から11位まで追い上げられていいレースができました。
第2戦ではタイヤもきつく下位に沈んでしまいました。路面とのマッチングが良くなかったです。
今大会ではずっとカートのハネに悩まされていて、決勝では少し改善できてはいたのですが、それでも厳しかったです。
茂原では、去年はダンロップが雨で調子が良かったので、その流れでドライでもレインでもいい結果を出せるようにしたいです。」

 


 

皆木駿輔

#4 皆木駿輔
タイムトライアル 4位
第1戦 予選23位 決勝17位
第2戦 予選4位   決勝14位

「例年よりかなり長くなったシーズンオフで多くの準備が進められたので、しっかりと結果を求めて臨んだレースでしたが、臨んだ結果は得られませんでした。
初めてのOKクラス開催となった今回の御殿場大会ですが、レースウィークでは雨が続き万全なコンディションで走行できるセッションが数少ない、とても難しいレースウィークでした。
ダンロップタイヤ勢としては、ドライコンディションで上位リザルトを残すことができず苦しい週末でしたが、改善点ははっきりしていると思うので、次戦に向けて開発ドライバーとしてできる限りの努力をしたいと思います。
ドライビングの面でもコンディション変化への対応力や、一 度崩れた流れをすぐに変えられるようになる力がまだ足りないことを実感しました。
今回もサポートいただいたスポンサー様、ダンロップタイヤ様、チーム関係者の皆様、ありがとうございました。」

 


 
野村勇斗

野村勇斗

野村勇斗

野村勇斗

野村勇斗

野村勇斗

野村勇斗

野村勇斗

野村勇斗

野村勇斗

野村勇斗

野村勇斗

野村勇斗

野村勇斗

野村勇斗
 


 
皆木駿輔

皆木駿輔

皆木駿輔

皆木駿輔